まだ途中(仮)

AIと仕事

リマインド全部にAIは要らなかった

本人確認前の下書き

AIに働いてほしいと思って、オンラインレッスンの前後にある作業を自動化し始めました。

レッスン前のリマインドと、終わった後のフィードバック。どちらも文章を送る作業なので、最初はまとめてAIに任せるような話をしていました。

でも、整理してみると、同じ「文章を作る」でも必要なことが違いました。

予定を知らせる部分は、定型文でよかった

リマインドは、予定の情報を使って、いつもの文章を組み立てる。ここは毎回AIに考えてもらわなくてもよさそうでした。

一方、レッスン後のフィードバックは、その日に何をしたのかを拾って、相手に伝わる文章へまとめる必要があります。こちらにはAIを使う。

実際に、カレンダーからリマインドを作り、自分用のDiscordへ届けるところまで動かしました。相手に勝手に送るのではなく、自分が確認するための下書きです。

自動化しても、確認する場所は残った

途中では、使えると思っていた外部サービスの開発者権限が、実は使えないことも分かりました。ログインできた画面と、必要な機能を操作できることは別でした。

そこで、自分が下書きを受け取れる経路へ変更しました。

フィードバックの方も、一度文章が出たら完成、とはいきませんでした。レッスンの最後に出てきた課題が抜けたり、話に出ていない名前をAIが補ってしまったりする問題があり、抽出や指示を直しています。

文章の形が整っていても、内容が合っているかは別の確認でした。

今回の結果

定型のリマインドは、AIなしで組み立てる。内容を読んでまとめる部分にはAIを使う。そして、送る前は自分で確認する。

全部をAIに任せる仕組みではありません。でも、自分の仕事の中で、どこを任せたいのかは少し具体的になりました。

この自動化で何分減ったのか、いくら増えたのかは、まだ数字として測れていません。そこを「大幅に効率化しました」とは書けないので、今回は、実際に動いた部分と、直す必要があった部分の記録です。

AIに働かせたい気持ちは変わりません。そのために、自分も作業を整理していました。

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